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旅行と日常 日常 ニュージランドの精神医療では拘束はほとんどしないらしい

ニュージランドの精神医療では拘束はほとんどしないらしい

日本の精神医療というのは遅れているのでしょうかね。
悲しいドキュメントを見ました。
日本が大好きで日本で先生をしに来たニュージニランドの男性が、日本で働くようになってうつ病が再発して入院した途端拘束をされてしまったそうです。
拘束されたのが原因で血栓が出来てそれが死因だったそうです。
ニュージランドでは拘束は出来るだけしないようにしようということが国で決まっているそうで、拘束をしたとしても数分とか一時的な物だそうです。
出来るだけ患者さんのことは手で押さえつけたりすることもせずに、対話をすることで治療しようとしているそうです。
こういう治療の仕方はいいですね。
ただ、精神疾患の人で拘束しなければこちらが危害を加えられてしまうという人もいるので難しい問題だと思います。
私も今年になってから精神病の人に攻撃されてもうすぐでケガをする所でした。
このような言っても分からない人もいるので多少の拘束は仕方がないのかも知れません。
でも必要がない人まで拘束するのは間違いだと思います。

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